User manual
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Operation Guide 2926
★経度をセットするときは・・・
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 1 度ずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※ 経度は 1 度単位で表示されますので、1 度未満の端
数を四捨五入して入力してください。
※ LON=Longitude(経度)
★月潮間隔をセットするときは・・・
a.「時」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに1 つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※INT=Lunitidal Interval(月潮間隔)
b.「時」が点滅しているときに
CC
CC
C ボタンを押します
「分」が点滅します。
c.「分」が点滅しているときに
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに1 つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、時刻モードの表示に戻ります。
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ 太陽方向のセット
太陽の方向が北側にあるか、南側にあるかをセットします。
この太陽方向のセットは、で行ないます。
※簡易方位計モードにするには、時刻モードのときに B ボタンを押します。
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押します
“n”または“S”が点滅します。
※n=North(北)、S = South(南)
2.
太陽の方向をセットする
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとに“n”(北側)と“S”(南側)
が切り替わります。
3.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、簡易方位計モードの表示に戻りま
す。
■ 方位計測のしかた
方位計測は簡易方位計モードで行ないます。
※簡易方位計モードにするには、のときに B ボタンを押します。
簡易方位計モードに切り替えると、太陽のある方向の
方位(角度)が表示されます。
※“DIR”= Direction(角度)
表示されている方位をもとに、時計回りのベゼルにあ
る同じ数字の位置を太陽に向けます。
このとき、時計の 12 時位置方向が北となります。
■
ご注意
■
●太陽の方向は現在時刻を元に簡易的に計算していますので、あくまでも目安とし
てご使用ください。
●次の場合はお使いになれません。
• 太陽が目視できないとき。
• 夜間など、太陽が地平線より出ていないとき。
• 太陽が南北どちらかに傾いていない場合、またはわからない場合。
本機で使用する簡易方位計や月齢、タイドグラフ表示は、場所により表示される
値が異なります。ご使用の前にあらかじめ使用する場所のデータ(時差・経度・
月潮間隔・太陽の方向)をセットしてください。
• 使用場所のセットは、一度行なえば再びセットする必要はありません。た
だし、引っ越しや旅行などで大きく移動したときは、その場所に合わせて
セットしなおしてください。
• 本機は工場出荷時は「使用場所=東京(時差+ 9、経度 140E)、月潮間
隔= 5:20、太陽の方向= S(南)」にセットされております。
簡易方位計の使い方
■ 使用場所のセット
使用場所のセットはで行ないます。
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押します
秒が点滅します。
2.
使用場所のセットに切り替える
AA
AA
A ボタンを押します
時差が点滅します。
3.
時差、経度、月潮間隔のセット
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移動
します。
セットしたい箇所を点滅させます。
※ 経度をセットするときは、「■ 日本の緯度・経度」を、月潮間隔をセットするとき
は「■ 月潮間隔一覧表」を参照してください。
★時差をセットするときは・・・
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 0.5 時間ずつ進み、B ボタ
ンを押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※ 本機でいう「時差」とは、“GMT(世界標準時)との
差”を意味しています。
※ DIFF=Time Difference(時差)







