User manual
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Operation Guide 2926
●本機のタイドグラフは
本機は、月の正中時間と月潮間隔から潮の満ち干きの様子をグラフ表示(=タイ
ドグラフ)します。
地域により月潮間隔は異なるため、あらかじめその時間(=「月潮間隔」)を本機
に設定しておく必要があります。地域(港)ごとの月潮間隔は「■ 月潮間隔一覧
表」を参照してください。
※なお、日本海側および半月(小潮)のときは、潮汐現象がはっきり現われないた
め誤差が大きくなります。
■ 日本の緯度・経度
■ 月潮間隔一覧表 ∼日本の港における平均高潮間隔∼
この表の使い方
本機を使用する場所
(港)を探し、その場
所に一番近い地域の
月潮間隔を読み取
り、その時間を本機
に入力すると、その
場所でのタイドグラ
フを表示できます。
※ 上記の表は、高潮と低潮が 1 日 2 回ずつおきるときの月潮間隔を記載しています。ただし、*印のついた地域は、高潮と低
潮の間隔にばらつきがあるため、季節により高潮と低潮が1 日1回ずつしか起きないことがあります。このような時期では、
本機のタイドグラフと実際の潮汐現象とが大きく異なりますのでご注意ください。
出典:海上保安庁「書誌第 781 号 平成 10 年 潮汐表 第1巻 日本及びその付近」
水路図誌利用「海上保安庁図誌利用 第 100043 号」
ストップウオッチの使い方
時刻モードからCボタンを4回押してストップウオッチモードに切り替えます。
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 99 時間 59 分 59 秒 99(100 時間計)
まで計測でき、以後、自動的に 0 に戻って計測を続けます。
■ 計測のしかた
D ボタン:スタート/ストップ
B ボタン:スプリット/リセット
※計測中にBボタンを押すと、表示は止まりますが内
部では計測を続けるスプリット計測となります。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプ
リットは解除されます。
●通常計測
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにDボタンを押し
て再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
●1・2 着同時計測
デュアルタイムの使い方
時刻モードから C ボタンを 5 回押してデュアルタイムモードに切り替えます。
デュアルタイムとは、現在時刻とは別に海外時刻などもう 1 つの時刻を 30 分単
位でセットできる機能です。
※デュアルタイムの「秒」は基本時刻の「秒」に連動しています。
※基本時刻を24時間制にしているときは、デュアルタイムも自動的に24時間制
で表示されます。
●デュアルタイムのセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
D ボタンを押すごとに 30 分ずつ進み、B ボタン
を押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
※ Aボタンを押すと、現在時刻をセットすることがで
きます。







