Administrator Guide

Table Of Contents
14. 完了後のライブ移行の設定例
1. 2. 古い宛先ボリュ
3. 移行されたボリュ 4. Fibre Channel または iSCSI 由の移行されたボリュムへの
I/O 要求
Live Migration の作成
ダウン タイムなしでボリュムを別の Storage Center に移動するには、Live Migration を作成します。
メモ: インタフェスの照情報については、ヘルプ をクリックしてください。
一のボリュムのための Live Migration の作成
限定的なダウンタイムで、またはダウンタイムなしで、1 つの Storage Center から別の Storage Center 1 つのボリュムを移動す
るには、Live Migration を使用します。
前提
移行するボリュムをサバにマップする必要があります。
このボリュムは、レプリケション、ライブボリュム、Live Migration の一部であってはなりません。
手順
1. Storage Manager Client Data Collector に接されている場合は、ストレ ビュ Storage Center を選します。
2. ストレ タブをクリックします。
3. ストレ タブのナビゲションツリで、ボリュムを選します。
4. 右ペインで、ボリュムの Live Migrate をクリックします。
Storage Center 1 つ、または複のレプリケションサビス品質QoS定義が存在する場合には、Live Migration
の作成 ウィザドが開きます。
レプリケション QoS 定義が作成されていない場合は、レプリケション QoS の作成 ウィザドが開きます。このウィザ
ドを使用して、ボリュムの Live Migration を作成する前に QoS 定義を作成します。
5. Live Migration の宛先 Storage Center を選し、次へ をクリックします。
メモ: Fibre Channel または iSCSI がロカルおよびリモトの Storage Center 間で設定されていない場合は、ダイ
アログボックスが開きます。はい をクリックして、Storage Center 間の iSCSI を設定します。
6. (オプション) Live Migration のデフォルト設定を更します。
レプリケションの 領域で、レプリケションの動作方法を決定するオプションを設定します。
宛先ボリュムの 領域で、宛先ボリュムのストレジオプションを設定し、宛先ボリュムをサバにマッピングし
ます。
116 Storage Center の管理