User Manual
付録
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F -0 6 E のソフトウェア更新が必要かをネットワークに接続
して確認し、必要に応じて更新ファイルをダウンロードし
て、ソフトウェアを更新する機能です。
ソフトウェア更新が必要な場合には、ドコモのホームペー
ジでご案内いたします。
◆ ソフトウェアの即時更新
1
ホーム画面で →[本体設定]→[端末情報]
→[ソフトウェア更新]→[更新を開始する]
→[はい]
・ ソフトウェア更新の必要がないときには、[更新の
必要はありません。このままお使いください]と表
示されます。
2
[ソフトウェア更新を開始します。他のソフ
トはご利用にならないでください]と表示さ
れ、約1 0 秒後に自動的に書き換え開始
・ 更新中はすべてのキー操作が無効となり、更新を中
止することはできません。
・ ソフトウェア更新が完了すると、自動的に再起動が
行われ、ホーム画面が表示されます。
この機種F -0 6 E の携帯電話機は、国が定めた電波の人体
吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドライン
に適合しています。
この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技
術基準
※ 1
ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推
奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されていま
す。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協
力関係にある国際非電離放射線防護委員会(IC NIR P )が
定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況
に関係なく十分な安全率を含んでいます。
国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値
を人体頭部に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比
吸収率(S A R :S pec ific A bs orptionR ate)で定めてお
り、携帯電話機に対するS A R の許容値は2 .0 W/kg です。
この携帯電話機の側頭部におけるS A R の最大値は
0 .3 7 4 W/kg です。個々の製品によってS A R に多少の差
異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足して
います。
携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の
送信電力になるよう設計されているため、実際に通話して
いる状態では、通常S A R はより小さい値となります。一
般的には、基地局からの距離が近いほど、携帯電話機の出
力は小さくなります。
この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。
キャリングケース等のアクセサリを使用するなどして、身
体から1 .5 センチ以上離し、かつその間に金属部分が含ま
れないようにすることで、この携帯電話機は電波防護の国
際ガイドラインを満足します
※ 2
。
ソフトウェア更新 携帯電話機の比吸収率(S A R )










