HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300 ファックス ガイド
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目次 1 設定 ファックス アクセサリの付属部品 ...................................................................................................... 2 ファックス アクセサリの取り付け ...................................................................................................... 3 HP LaserJet 9040/9050mfp へのファックス アクセサリの取り付け/交換 .......................... 3 HP LaserJet 4345mfp へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ................................... 7 HP LaserJet M4345 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ...........................
リダイアル ルールの設定 .................................................................................................. 49 通話中の場合のリダイアルを設定する ............................................................. 49 応答がない場合のリダイアルを設定する ......................................................... 49 リダイアル間隔を設定する ............................................................................... 50 ファックス送信側の解像度設定 ........................................................................................ 51 請求書コードの設定 .....................
ファックスのキャンセル .................................................................................................................... 82 現在のファックス送信のキャンセル ................................................................................. 82 すべての保留ファックスのキャンセル .............................................................................. 82 ファックスの受信 .............................................................................................................................. 84 短縮ダイアル リストの作成と削除 ......................
ファックス コール レポートの印刷 (サムネールを含む) ................................................. 115 ファックス コール レポートの印刷をスケジュール設定するには ................. 116 ファックス使用状況ログの印刷 ...................................................................................... 117 請求書コード レポートの印刷 ......................................................................................... 118 ファックス使用状況ログと請求書コード レポートの削除 .............................................. 119 ブロック対象ファックス リスト レポートの印刷 ...........................................................
1 設定 HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300 を使用すると、HP の多機能製品 (MFP) をスタンドアロ ンのアナログ ファックス装置として使用できます。 このマニュアルの以降のセクションでは、この製品のファックス機能について説明します。 ● ファックス アクセサリの付属部品 ● ファックス アクセサリの取り付け ● ファックスの動作確認 ● 必須のファックスの設定 また、このマニュアルには製品仕様および規制に関する情報も記載されています。 注記: MFP では、アナログ ファックス機能の他に LAN ファックスもサポートされています。LAN ファックスの管理は HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティで行います。このユーテ ィリティは独立した製品であり、このマニュアルでは説明していません。LAN ファックスの詳細につ いては、『HP MFP Digital Sending Software ユーザーズ ガイド』または『HP MFP Digital Sending Software サポート ガイド』
ファックス アクセサリの付属部品 ファックス アクセサリには次の部品が付属しています。 ● 『ファックス ガイド』(本書) (CD に収録) ● Send Fax ドライバおよび『Send Fax ドライバ ガイド』(CD に収録) ● ファックス アクセサリのハードウェア カード ● 電話線 (国/地域によって異なります) 図 1-1 HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300 パッケージの内容 www.hp.
ファックス アクセサリの取り付け ● HP LaserJet 9040/9050mfp へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ● HP LaserJet 4345mfp へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ● HP LaserJet M4345 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ● HP Color LaserJet 4730mfp および HP Color LaserJet CM4730 MFP へのファックス アクセサリ の取り付け/交換 ● HP LaserJet M5025 MFP および M5035 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/交換 ● HP Color LaserJet CM6040 MFP シリーズへのファックス アクセサリの取り付け/交換 ● HP LaserJet M9040 MFP/M9050 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/交換 HP LaserJet 9040/9050mfp へのファックス アクセサリの取り付け/交換 この手順では、HP LaserJet 9040/9050mfp へのファック
4.
5. フォーマッタ プレートの上下にある 2 つの固定ネジ (3) を緩め、フォーマッタ プレートおよび ボード (1) を MFP から引き出します。導電性のない平らな場所にフォーマッタ ボードを置きま す。 図 1-3 HP LaserJet 9040/9050mfp フォーマッタの取り外し ファックス カードには、静電気放電 (ESD) による損傷を受けやすい部品が含まれています。フ ァックス カードを帯電防止用の袋から取り出すときや、ファックス カードを取り付けるとき は、MFP の金属フレームのような接地された金属部品に接続されている接地リスト ストラップ などの静電気防止器具を使用するか、金属フレームを手で触れてください。また、ボード上の部 品に触れないようにしてください。 注記: 既存のファックス カードを交換する場合は、交換するカードをフォーマッタから取り 外します。 注記: ファックス カードを扱うときは、カード上の黄色の部品を押さないでください。部品 が損傷を受け、ファックスの障害の原因になる場合があります。 6.
7. ファックス カードのコネクタ (1) をフォーマッタのファックス コネクタ (2) に挿入します。フォ ーマッタ ボードのコネクタには、 「FAX ACCESSORY」というラベルが付いています。コネク タにカードを挿入するときは、カードの両端を 2 つのボード ガイド (3) に入れてスライドさせて ください。コネクタに完全に入ると、「カチッ」と固定されます。 アクセサリがしっかりと取り付けられていることを確認します。ファックス カードの電話コネ クタがフォーマッタ ケージの背面の開口部に揃っている必要があります。 図 1-4 HP LaserJet 9040/9050mfp フォーマッタ ボードへのファックス カードの取り付け フォーマッタを MFP に戻します。 図 1-5 HP LaserJet9040/9050mfp へのフォーマッタの再取り付け 8.
注記: 壁の電話ジャックは通電されているので、ジャックに触れると感電する場合がありま す。電話線を接続するときは、壁の電話ジャックに触れないようにしてください。また、最初に 電話線を壁の電話ジャックに接続した場合は、もう一方の端にある電話線コネクタのワイヤに触 れないようにしてください。 9. 電話線コネクタ (1) をフォーマッタ プレートのファックス コネクタ (2) に接続します。「カチ ッ」と音がするまでコネクタを押し込みます。 注記: LAN コネクタと電話線コネクタはよく似ています。LAN ケーブル プラグ (3) を LAN コ ネクタに、電話線コネクタ (1) をファックス コネクタ (2) に接続したことを確認します。LAN コ ネクタの方が電話線コネクタよりも幅が広いので注意してください。 図 1-6 HP LaserJet9040/9050mfp フォーマッタへのケーブルの接続 10.
5.
6.
8. ファックス カードのコネクタ (1) をフォーマッタのファックス コネクタ (2) に挿入します。フォ ーマッタ ボードのコネクタ (2) には、「FAX ACCESSORY」というラベルが付いています。カー ドの両端を 2 つのガイド (3) に入れてスライドさせます。完全に入ると、カードが「カチッ」と 固定されます。 アクセサリがしっかりと取り付けられていることを確認します。ファックス カードの電話コネ クタ (4) がフォーマッタ ケージの背面の開口部 (5) に揃っている必要があります。 図 1-9 フォーマッタへのファックス カードの取り付け – HP LaserJet 4345mfp 9.
10. 片方の電話線コネクタ (1) をファックス コネクタ (2) に接続します。 「カチッ」と音がするまで 押し込みます。 図 1-10 ケーブルの接続 – HP LaserJet 4345mfp 11. 電話線のもう一方を壁の電話ジャックに接続します。「カチッ」と音がするか、コネクタがしっ かりと取り付けられるまで、コネクタを押し込みます。コネクタのタイプは国/地域によって異 なるので、コネクタを接続したときに「カチッ」と音がする場合も、音がしない場合もありま す。 12. MFP の電源コードを差し込んで、電源スイッチをオンにします。 これで、ファックス カードの取り付けは完了です。次に、ファックスが正しく取り付けられており、 動作していることを確認する必要があります。37 ページの 「ファックスの動作確認」を参照して ください。 HP LaserJet M4345 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/交換 デバイスに HP LaserJet Analog Fax Accessory 300 がインストールされていない場合は、次の手順に 従ってインストールします。 JAWW 1.
3. デバイスの背面で、へこんでいる部分に指をかけ、サイド カバーをスライドして外します。 4. 必要に応じてプラスチックのファックス アクセサリ カバーをフォーマッタから外します。カバ ー上部の溝にコインを挿入し、コインをてこにしてカバーをフォーマッタから外します。 5. 金属製のつまみをつかんで引きながらフォーマッタ ケージのドアを開きます。 6. 既存のファックス アクセサリを交換する場合は、古いカードをスロットから引き出してフォー マッタから取り外します。 7.
9. ファックス アクセサリを押し込み、アクセサリがフォーマッタにしっかりと接続されているこ とを確認します。ファックス アクセサリの電話コネクタがフォーマッタ ケージの四角い穴に合 うように調整する必要があります。 10. フォーマッタ ケージのドアを閉めます。 11. フォーマッタ カバーを取り付けます。 12.
アナログ ファックス アクセサリがまだ取り付けられていない場合は、この手順に従って HP Color LaserJet 4730mfp または HP Color LaserJet CM4730 MFP に取り付けてください。 1.
2. MFP の背面でフォーマッタ ボードの位置を確認します。 図 1-13 フォーマッタ ボードの位置を確認する 注記: 初めてファックスを取り付ける場合は、フォーマッタのリア パネルにある電話ジャッ クの開口部の上の小さいカバーを取り外してから、ファックス カードをフォーマッタに差し込 んでください。 3.
4. ファックス カードのストラップの左側を持ち上げます。 図 1-15 ファックス カードのストラップの左側を持ち上げる 5.
6. ファックス カードのストラップを持ち上げて外します。 図 1-17 ファックス カードのストラップを外す 7.
8. ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出します。 ファックス アクセサリには、静電気放電 (ESD) による損傷を受けやすい部品が含まれていま す。ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出すときやファックス アクセサリを取り 付けるときは、接地された MFP の金属フレームに接続されている接地リスト ストラップなどの 静電気防止器具を使用するか、MFP の金属フレームを手で触れたまま行ってください。 9.
10. ファックス カードのストラップを外します。 図 1-20 ファックス カードのストラップを外す 11.
12. ファックス カード ストラップの左側のタブを固定します。 図 1-22 ファックス カード ストラップの左側のタブを固定する 13.
14. すべてのケーブルを再接続し、MFP をオンにします。 図 1-24 ケーブルを再接続する 注記: ファックス アクセサリを電話回線に接続するときは、ファックス アクセサリ用の電話 回線が他の装置によって使用されない専用回線であることを確認してください。また、この回線 はアナログ回線である必要があります。一部のデジタル PBX システムに接続すると、ファック スが正常に動作しません。使用している電話回線がアナログかデジタルかわからない場合は、電 話会社に問い合わせてください。 注記: ファックス アクセサリが正常に動作するように、アクセサリに付属の電話線の使用を お勧めします。 15.
HP LaserJet M5025 MFP および M5035 MFP へのファックス アクセサリの取 り付け/交換 22 1. 箱からファックス アクセサリを取り出します。帯電防止袋からは出さないようにしてください。 2. デバイスの電源をオフにし、電源ケーブルを外します。 3. デバイスの背面で、へこんでいる部分に指をかけ、サイド カバーをスライドして外します。 4. 必要に応じてプラスチックのファックス アクセサリ カバーをフォーマッタから外します。カバ ー上部の溝にコインを挿入し、コインをてこにしてカバーをフォーマッタから外します。 5. 金属製のつまみをつかんで引きながらフォーマッタ ケージのドアを開きます。 6. 既存のファックス アクセサリを交換する場合は、ファックス ケーブルを外し、アクセサリをデ バイスから取り外します。 7.
注意: ファックス アクセサリには静電放電 (ESD) しやすい部品が含まれています。ファック ス アクセサリを扱う場合は、静電気除去リスト ストラップ (デバイスの金属フレームにつなぎま す) などの静電気防止用具を使用したり、他方の手でデバイスの金属フレームに触れたりして電 気を逃がすようにしてください。 注意: ファックス アクセサリを扱う場合は、カードの黄色いコンポーネントを押さないでく ださい。この部分を押すと、カードが壊れ、ファックスが正常に機能しなくなる場合がありま す。 8. 新しいファックス アクセサリをフォーマッタの下部の黒いファックス アクセサリ ガイドに合わ せます。ファックス アクセサリの電話コネクタがフォーマッタ ケージの四角い穴に合うように 調整する必要があります。 9. ファックス アクセサリを押し込み、ファックス アクセサリがフォーマッタにしっかりと接続さ れていることを確認します。 10. ファックス ケーブルを新しいファックス アクセサリに接続する 11.
12. フォーマッタ カバーを取り付けます。 13. 電源ケーブルをデバイスに接続し、デバイスの電源を入れます。 HP Color LaserJet CM6040 MFP シリーズへのファックス アクセサリの取り付 け/交換 アナログ ファックス アクセサリがまだ取り付けられていない場合は、この手順に従って HP Color LaserJet CM6040 MFP シリーズに取り付けてください。 1.
2. MFP からすべてのケーブルを抜きます。 図 1-28 ケーブルを抜く 3.
4. ファックス カードのストラップの左側を持ち上げます。 図 1-30 ファックス カードのストラップの左側を持ち上げる 5.
6. ファックス カードのストラップを持ち上げて外します。 図 1-32 ファックス カードのストラップを外す 7.
8. ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出します。 ファックス アクセサリには、静電気放電 (ESD) による損傷を受けやすい部品が含まれていま す。ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出すときやファックス アクセサリを取り 付けるときは、接地された MFP の金属フレームに接続されている接地リスト ストラップなどの 静電気防止器具を使用するか、MFP の金属フレームを手で触れたまま行ってください。 9.
10. ファックス カードのストラップを外します。 図 1-35 ファックス カードのストラップを外す 11.
12. ファックス カード ストラップの左側のタブを固定します。 図 1-37 ファックス カード ストラップの左側のタブを固定する 13.
14.
15.
16. ファックス アクセサリ キットに付属の電話線を探します。電話線の一方を、フォーマッタにあ るファックス アクセサリ電話ジャックに接続します。「カチッ」という音が聞こえるまで、コネ クタを押し込みます。 図 1-42 電話線を接続する 17. 電話線のもう一方を壁の電話ジャックに接続します。「カチッ」と音がするか、コネクタがしっ かりと取り付けられるまで、コネクタを押し込みます。コネクタのタイプは国/地域によって異 なるので、コネクタを接続したときに「カチッ」と音がする場合も、音がしない場合もありま す。 HP LaserJet M9040 MFP/M9050 MFP へのファックス アクセサリの取り付け/ 交換 アナログ ファックス アクセサリがまだ取り付けられていない場合は、この手順に従って HP LaserJet M9040 MFP/M9050 MFP シリーズに取り付けてください。 1. オプションの排紙デバイスをスライドさせて、プリント エンジンから取り外します。 図 1-43 排紙デバイスをスライドさせて取り外す 2.
3. MFP 背面のつまみねじ (2 箇所) を緩めます。 図 1-45 ねじを緩める 4. ねじをつまんで、フォーマッタ ボードを MFP から引き出します。電気を通さない平らな面にフ ォーマッタ ボードを置きます。 図 1-46 フォーマッタを取り外す 5.
6. ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出します。 ファックス アクセサリには、静電気放電 (ESD) による損傷を受けやすい部品が含まれていま す。ファックス アクセサリを帯電防止用の袋から取り出すときやファックス アクセサリを取り 付けるときは、接地された MFP の金属フレームに接続されている接地リスト ストラップなどの 静電気防止器具を使用するか、MFP の金属フレームを手で触れたまま行ってください。 7. ファックス アクセサリを 2 つのガイドに揃えます。コネクタ ピンが揃っていることを確認し、 ファックス アクセサリを押し込みます。ファックス アクセサリがフォーマッタにしっかりと接 続されていることを確認します。 図 1-48 ファックス アクセサリを差し込む 8.
9. 電源コードとケーブルをすべて再接続し、MFP の電源を入れます。 図 1-50 ケーブルを再接続し、MFP の電源を入れる 注記: ファックス アクセサリを電話回線に接続するときは、ファックス アクセサリ用の電話 回線が他の装置によって使用されない専用回線であることを確認してください。また、この回線 はアナログ回線である必要があります。一部のデジタル PBX システムに接続すると、ファック スが正常に動作しません。使用している電話回線がアナログかデジタルかわからない場合は、電 話会社に問い合わせてください。 注記: ファックス アクセサリが正常に動作するように、アクセサリに付属の電話線の使用を お勧めします。 10.
ファックスの動作確認 ファックス アクセサリが取り付けられ、正常に動作しているときは、MFP コントロール パネルに [ファックス] アイコンが表示されます。ファックス アクセサリを取り付けただけで設定していない場 合は、[ファックス] アイコンが薄く表示され、その上に [設定されていません] と表示されます (MFP モデルによっては表示されないことがあります)。この場合は、ファックス アクセサリを設定する必 要があります。38 ページの 「必須のファックスの設定」を参照してください。 JAWW ファックスの動作確認 37
必須のファックスの設定 注記: ファックス設定ウィザードの手順に従って、必須のファックス設定を行うことができます。 詳細については、38 ページの 「ファックス設定ウィザード」を参照してください。 ファックス アクセサリを取り付けた後、アクセサリを使用するには、所定の設定を行う必要がありま す。設定を行っていない場合、[ファックス] アイコンは薄く表示されます。この設定には次のものが あります。 ● 日付と時刻 ● 場所 (国/地域) ● ファックス ヘッダー (電話番号と会社名) この情報はファックス ヘッダーに使用され、すべての送信ファックスに印刷されます。 注記: ファックス アクセサリを最初に取り付けたときに、この設定の一部が MFP から読み取ら れ、値が既に設定されている場合があります。値が正しく設定されていることを確認してください。 注記: 米国とその他多くの国/地域では、日付、時刻、場所、電話番号、および会社名を設定するこ とがファックスの法的な要件になっています。 ファックス設定ウィザード ファックス設定ウィザードの順を追った手順に従って、ファックス機能を使用するために必要なフ
HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp の日付と時刻の設定または確認 ファックス アクセサリの日付と時刻の設定は、MFP の日付と時刻の設定と同じ値です。MFP に初め て電源を入れると、この情報の入力が要求されます。 日付と時刻の設定を確認または変更するには、次の手順を実行します。 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを表示します。 3. [ファックスのセットアップが必要です] をタッチして、必要な設定のメニューを表示します。 4. [日付/時刻] をタッチして、設定を表示します。 5. 日付の形式を選択して日付を入力します。 6. 時刻の形式を選択して時刻を入力します。 7.
3. [ファックスのセットアップが必要です] をタッチして、[必要な設定] メニューを表示します。 4. [ファックス ヘッダ] をタッチして、ヘッダーの設定を表示します。 5. [場所] をタッチして、国/地域のリストを表示します。 6. 自分の国/地域が表示されるまでリストをスクロールし、国/地域をタッチして選択します。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでの MFP/ファックスの場所の設定、 確認、または変更 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. [初期セットアップ] をタッチして、セットアップ設定メニューを表示します。 3. [ファックス セットアップ] をタッチして、[ファックス セットアップ] メニューを表示し、[必要 な設定] をタッチします。 4.
3. [ファックス セットアップ] をタッチして、[ファックス セットアップ] メニューを表示します。 4. [必要な設定] をタッチして、[必要な設定] メニューを表示します。 5. [ファックス ヘッダー情報] をタッチして、ヘッダー情報を表示します。 6. [電話番号] をタッチして、[電話番号] 画面を表示します。 7. テキスト ボックスをタッチして、キーボードを表示します。 8. キーボードを使用して電話番号を入力して、[OK] をタッチします。 9. [保存] をタッチして、ヘッダー電話番号を保存します。 10.
42 第 1 章 設定 JAWW
2 ファックスの設定 この章では、コントロール パネルのファックス メニューからアクセスできる MFP ファックス アク セサリの設定について説明します。コントロール パネル以外にも、リモート設定ツールを使用してこ れらの設定にアクセスできます。 注記: 以下の設定の詳細については、1 ページの 「設定」を参照してください。次のファックス設 定は第 1 章で説明済みであるため、ここでは説明しません:ファックスのキャンセル、日付と時刻、 場所の設定、ヘッダーの設定。 JAWW 43
リモートでのファックス設定 MFP コントロール パネルだけでなく、さまざまなソフトウェア ツールを使用して、ファックス アク セサリをリモートで設定できます。MFP には内蔵 Web サーバー (EWS) が組み込まれているため、 Web ブラウザまたは HP Web Jetadmin (WJA) のいずれかを使用して Web 上でファックス アクセサ リを設定できます。また、HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティ (DSS) を使用し て、ネットワークに接続したコンピュータからネットワーク上でファックス アクセサリを設定するこ ともできます。これらのツールを使用すると、本書で説明している MFP ファックス メニューから利 用可能なほとんどのファックス アクセサリ設定にアクセスできます。 注記: DSS 設定ユーティリティでは、MFP のアナログ ファックス機能の有効または無効を切り替 えることができます。DSS 設定ユーティリティでアナログ ファックスを無効にし、設定ユーティリ ティから MFP を切り離すと、EWS または WJA の [デジタル送信] メニ
1 台の MFP だけでなく、複数のデバイスを設定することもできます。複数デバイス モードでは、複 数の MFP を一度に設定します。この機能の詳細については、『HP Web Jetadmin リファレンス マニ ュアル』を参照してください。 HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティ DSS 設定ユーティリティを使用して MFP のアナログ ファックス設定にアクセスするには、次の手順 を実行します。 1. コンピュータまたはサーバーでユーティリティを起動し、メイン画面を開きます。 2. MFP を選択し、メイン画面の [MFP の設定] ボタンをクリックします。次に [ファックス送信] タ ブを選択して [ファックス設定] 画面を開きます。 3.
ファックス送信設定 ダイアル トーン検出の設定 ダイアル トーン検出の設定では、ファックスを送信する前にダイアル トーンを確認するかどうかを 決定します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でダイアル トーン 検出を設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス送信] をタッチします。 4. スクロールして [ダイアルトーンを検出]をタッチし、ダイアル トーン検出の設定を表示します。 5.
4. [オーバーレイ ヘッダ] をタッチして、ヘッダーの設定を表示します。 5. ヘッダーをオーバーレイとして印刷するには [はい] をタッチします。ヘッダーをページ上部に付 加するには [いいえ] (デフォルト) をタッチします。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス送信側のオーバーレイ ヘッダーを設定する 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. スクロールして、[デフォルト ジョブ オプション] をタッチします。 3. スクロールして、[デフォルト ファックス オプション] をタッチします。 4. スクロールして、[ファックス送信] をタッチします。 5. [ファックス ヘッダ] をタッチして、ヘッダーの設定を表示します。 6.
6. ファックスをトーン ダイアルに設定するには [トーン] (デフォルト) をタッチします。パルス ダ イアルに設定するには [パルス] をタッチします。 7. [保存] をタッチします。 ダイアル局番の設定 ダイアル局番の設定では、ダイアル時の局番 (外線発信時の「9」など) を入力できます。ダイアル時 には、この局番がすべての電話番号に自動的に追加されます。 注記: 局番と電話番号の間にポーズが必要な場合があります。2 秒間のポーズを挿入するには、カ ンマ (,) を入力します。カンマの使用についての詳細は、72 ページの 「ファックスの送信」を参照 してください。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でダイアル局番を 設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス送信] をタッチします。 4.
リダイアル ルールの設定 通話中の場合のリダイアルを設定する 通話中の場合のリダイアル設定では、通話中の場合にファックス アクセサリがリダイアルを行う回 数 (0 ~ 9) を選択します。リダイアルの間隔は [リダイアルの間隔] 設定で設定します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で通話中の場合のリ ダイアルを設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス送信] をタッチします。 4. [通話中の場合のリダイアル] をタッチして、通話中の場合のリダイアル設定画面を開きます。 5.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで通話中の場合のリダイアルを設定す る 1. コントロール パネルで、スクロールして [管理] アイコンをタッチし、[管理] メニューを開きま す。 2. スクロールして、[初期セットアップ] にタッチして、初期設定メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス セットアップ] にタッチして、ファックス設定メニューを開きま す。 4. [ファックス送信設定] をタッチして、下矢印を使用して [無応答時のリダイアル] にスクロールし ます。 5. [なし] または [1 回のみ] をタッチします。 6.
6. 値 (1 ~ 5) を入力して、[OK] をタッチします。 7. [保存] をタッチします。 ファックス送信側の解像度設定 ファックス送信側の解像度設定によって、ファックス受信側でサポートされる最大解像度が決まりま す。ファックス アクセサリでは、この設定で制限される範囲で可能な限り高い解像度と、ファックス 受信側の最大解像度を使用します。 注記: 幅が 21.25 cm (8.5 インチ) より広いファックスは自動的に標準または高画質で送信され、通 話時間が短縮されます。 注記: 解像度のデフォルトの設定は、旧式の MFP モデルの解像度のデフォルト設定よりも dpi 値 が低くなっています。たとえば、旧式の MFP モデルの解像度のデフォルト設定は、[高画質] (200 × 200 dpi) でした。 注記: 解像度が高いほど伝送時間が長くかかります。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス送信 側の解像度を設定する 1.
HP LaserJet 4345mfp および HP Color LaserJet 4730mfp、9040/9050mfp、9500mfp で請求書コードを設定 する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして [ファックス送信] をタッチし、ファックス送信の設定を表示します。 4. スクロールして [請求書コード] をタッチし、請求書コードの設定を表示します。 5.
4. [JBIG 圧縮] をタッチして、設定を表示します。 5. JBIG 圧縮モードを有効にするには [オン] (デフォルト) をタッチします。無効にするには [オフ] をタッチします。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで JBIG 圧縮モードを設定する 1. コントロール パネルで、スクロールして [管理] アイコンをタッチし、[管理] メニューを開きま す。 2. スクロールして、[初期セットアップ] をタッチします。 3. スクロールして、[ファックス セットアップ] をタッチします。 4. スクロールして、[ファックス送信設定] をタッチします。 5. [JBIG 圧縮] をタッチして、設定を表示します。 6.
背景設定の変更 カラー用紙に印刷されたドキュメントをファックス送信する場合は、ファックス コピーが縞模様や不 鮮明になる原因である背景を削除することによって、ファックス コピーの画質を向上させることがで きます。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で背景設定を変更 する 1. コントロール パネルのメイン画面の [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表 示します。 2. [設定] をタッチして、[設定] 画面を表示します。 3. [ファックス設定] アイコンをタッチして、[ファックスの設定] 画面を表示します。 4. [拡張] タブで、左矢印をタッチすると背景が濃くなり、右矢印をタッチすると背景が薄くなりま す。 5.
3. スクロールして [イメージ調整] をタッチします。 4. スクロールして [濃さ] をタッチします。 5. イメージを薄くするには左矢印を、イメージを濃くするには右矢印をタッチします。 6. [OK] をタッチして、設定を適用します。 ファックス番号の確認の有効化 ファックス番号の確認が有効になっていると、ファックス番号が正しく入力されたことを確認するた めにファックス番号を 2 回入力する必要があります。この機能のデフォルト設定は [無効] です。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス番号の確認を有効にす る 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. スクロールして [初期セットアップ] をタッチし、[送信設定] をタッチします。 3.
ファックス受信設定 応答するまでの呼び出し回数の設定 応答するまでの呼び出し回数の設定では、ファックス アクセサリが応答するまでに呼び出し音が鳴る 回数を決定します。 注記: 応答するまでの呼び出し回数のデフォルトの設定範囲は、国/地域によって異なります。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で応答するまでの 呼び出し回数を設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス受信] をタッチします。 4. [応答するまでの呼び出し回数] をタッチして、応答するまでの呼び出し回数の画面を開きます。 5.
4. スクロールして [受信ファックスのスタンプ] をタッチし、設定を表示します。 5. スタンプを無効にするには [いいえ] (デフォルト) をタッチします。有効にするには [はい] をタッ チします。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで受信ファックス (着信ファックス) のスタンプを設定する 1. コントロール パネルで、スクロールして [管理] アイコンをタッチし、[管理] メニューを開きま す。 2. [デフォルト ジョブ オプション] をタッチし、[デフォルト ファックス オプション] をタッチしま す。 3. [ファックス受信] をタッチして、ファックス受信の設定を表示します。 4. [受信ファックスのスタンプ] をタッチして、設定を表示します。 5.
5. 用紙の大きさに合わせる設定を有効にするには [有効] (デフォルト) をタッチします。無効にする には [無効] をタッチします。 6. [保存] をタッチします。 給紙トレイの設定 給紙トレイの設定では、ファックスの印刷用紙を供給する MFP 給紙トレイを選択します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で給紙トレイを設 定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを表示します。 3. 下にスクロールして、[ファックス受信] をタッチします。 4. [ファックス用紙トレイ] をタッチして、設定画面を表示します。 5.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで排紙ビンを設定する 注記: [排紙ビン] など、メニュー項目によっては、選択肢が 1 つしかない場合には表示されないも のがあります。 1. コントロール パネルで、スクロールして [管理] アイコンをタッチし、[管理] メニューを開きま す。 2. [デフォルト ジョブ オプション] をタッチして、[デフォルト ジョブ オプション] メニューを表示 します。 3. [デフォルト ファックス オプション] をタッチして、[ファックス受信] メニューを表示します。 4. [排紙ビン] をタッチして、[排紙ビン] メニューを表示します。 5. テキスト ボックスをタッチして、使用する用紙トレイの値 (0 (デフォルト) ~ 2) を入力します。 (取り付けられている用紙トレイに応じて、その他の値が表示されます)。 6.
3. [ファックス セットアップ] をタッチします。 4. スクロールして、[ファックス受信設定] をタッチします。 5. スクロールして、[ブロックされたファックス リスト] をタッチし、ブロック対象ファックスのメ ニューを開きます。 6. [ブロックする番号を追加] をタッチして、キーボードを使用可能にします。 7. 電話番号を入力し、[OK] をタッチします。 8. 電話番号を追加するには、ステップ 5 ~ 6 を繰り返します。 ブロック対象ファックス リストから電話番号を削除する HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でブロック対象フ ァックス リストから電話番号を削除する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス受信] をタッチします。 4.
ブロック対象ファックス リストからすべての電話番号を削除する HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でブロック対象フ ァックス リストからすべての電話番号を削除する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. スクロールして、[ファックス受信] をタッチします。 4. スクロールして、[ブロックされたファックス リスト] をタッチし、ブロック対象ファックスのメ ニューを表示します。 5. [ブロックされた番号をすべてクリア] をタッチして、設定画面を開きます。 6.
6. キーパッドを使用してポーリング受信番号を入力し、スタート をタッチします。 7. 入力した番号にダイヤルされます。保存されたファックスがダイヤル先のファックス装置で待機 中の場合、そのファックスは MFP に送信され、印刷されます。ファックスが待機中ではない場 合、[ファックスを利用できません] というメッセージが表示されます。ファックス装置でポーリ ング機能がサポートされていない場合、ポーリング無効というエラー メッセージが表示されま す。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでポーリング受信を開始する 1. コントロール パネルのメイン画面の [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表 示します。 2. [その他のオプション] をタッチして、オプション画面を表示します。 3. 3 ページにスクロールします。 4.
注記: 電子メールによる通知は、電子メールが設定されている場合に有効です。MFP 画面の [電子メール] アイコンの上に「使用できません」と表示されている場合は、電子メールが設定さ れていません。電子メールを設定するには、MFP の [電子メール] メニュー設定を使用します。 電子メールの設定方法の詳細については、MFP のユーザー マニュアルを参照してください。 5. 電子メールを選択した場合は、キーボードを使用して電子メール アドレスを入力します。次に [OK] をタッチして通知設定を終了し、[ファックス] メニューに戻ります。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで通知設定を変更する 1. コントロール パネルの [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表示します。 2. [その他のオプション] をタッチします。 3.
エラー修正モードの設定 通常、ファックス アクセサリではファックスの送受信中に電話線の信号が監視されます。エラー修正 設定がオンになっている場合にファックス アクセサリによって伝送時のエラーが検出されると、ファ ックスのエラー箇所の再送信が要求されます。 ファックスの送受信に問題がある場合と、伝送時のエラーを許容する場合にのみ、エラー修正をオフ にします。海外とファックスを送受信する場合や、衛星電話を接続している場合は、この設定をオフ にすると便利です。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でエラー修正モー ドを設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを開きます。 3. [オプションのファックス セットアップ] をタッチして、オプション設定項目を表示します。 4. [エラー修正モード] をタッチして、設定を表示します。 5.
モデムの音量の設定 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でモデムの音量を 設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、ファックス メニューを表示します。 3. [オプションのファックス セットアップ] をタッチして、オプション設定メニューを表示します。 4. [モデムの音量] をタッチして、音量の設定を表示します。 5. [オフ]、[中] (デフォルト)、または [大] をタッチして、音量を設定します。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでモデムの音量を設定する JAWW 1.
呼び出し音の音量の設定 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で呼び出し音の音 量を設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 3. [ファックス] をタッチして、ファックス設定メニューを開きます。 4. [オプションのファックス セットアップ] をタッチします。 5. [呼び出し音量] をタッチして、設定を表示します。 6. [オフ]、[中] (デフォルト)、または [大] をタッチして、音量を設定します。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで呼び出し音の音量を設定する 66 1.
3 ファックスの使用 この章の以降のセクションでは、ファックスの設定、ファックスの送信、およびファックスの受信に ついて説明します。 JAWW ● ファックス機能画面 ● ステータス メッセージ バー ● ファックスの送信 ● ファックスのキャンセル ● ファックスの受信 ● 短縮ダイアル リストの作成と削除 ● 短縮ダイアル リストをワンタッチ キーに割り当てる ● 音声電話と再試行 ● セキュリティで保護されている設定 ● ファックス転送の設定 ● ファックス印刷のスケジュール設定 (メモリ ロック) ● VoIP ネットワーク経由でのファックスの使用 67
ファックス機能画面 ファックス機能画面はファックスの送信に使用します。この画面にアクセスするには、コントロー ル パネル のホーム画面に表示されている [ファックス] アイコンを押します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp ファックス機能画面 図 3-1 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp ファ ックス機能画面 1 1 ステータス メッセージ バー 2 ファックス宛先 3 ワンタッチ キー 4 戻る 1 5 スタート 6 設定 (ワンタッチ キー) 7 通知 8 PIN2 9 短縮ダイアル 10 削除 11 設定 12 次の番号 13 電話帳 HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティを使用して設定した場合のみ表示されます。 2 このボタンは、PIN 番号を表示しないように特殊文字の
HP LaserJet M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、 CM6040 MFP シリーズのファックス機能画面 図 3-2 ファックス機能画面 JAWW 1 ホーム キー – メイン画面に戻る 2 ファックス送信 – 押してファックスを受信者に送信 3 番号を受信者リストに入力 4 バックスペース/番号を削除 5 ステータス メッセージ バー 6 電話帳にアクセス 7 番号による短縮ダイアルの検索 8 警告メッセージ – タッチして表示 9 ヘルプ – タッチしてヘルプの選択を表示 10 短縮ダイアル – 編集キー 11 短縮ダイアル – 名前で検索 12 短縮ダイアル リスト (スクロールして他のエントリを表示) 13 現在の日付と時刻 14 タッチして、現在のジョブのその他のファックス設定にアク セス 15 押して、選択した受信者の詳細を表示 16 押して、選択した受信者
1 [受信者番号入力ボックス] が押されるとポップ アップ画面が表示されます。この画面には、PIN 番 号を非表示にする特殊文字の角かっこ ([ ]) を追加するための [PIN] ボタンと、2 秒間のポーズを表す カンマを挿入する [ポーズ] ボタンが含まれています。以下の図を参照してください。 図 3-3 受信者番号入力ボックス 70 第 3 章 ファックスの使用 JAWW
ステータス メッセージ バー ファックスの送受信中は、タッチ スクリーンの上部にあるステータス バーにステータス情報が表示 されます。このステータスには、準備完了、呼び出しの受信中、送信ページ などの情報が表示されま す。 JAWW ステータス メッセージ バー 71
ファックスの送信 ファックスを送信するには、次の基本的な 3 つの方法のいずれかで番号を入力します。 ● 手動で番号を入力する。 ● 短縮ダイアルを使用して番号を入力する。 ● 電話帳を使用して番号を入力する (HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティがイン ストールされており、電話帳にデータが入力されている場合にのみ使用可能)。 注記: ファックス送信についてのオンライン情報を参照するには、画面の [?] をタッチしてヘルプ メニューにアクセスし、ヘルプ トピックのリストの [ファックスの送信] をタッチします。 数字キーパッドから電話番号を入力する場合は、ポーズを入れたり、市外局番、PBX システムの外線 発信番号 (通常は 9 または 0)、長距離通話の局番などを入れたりします。カンマ (,) を入力すると、2 秒間のポーズを挿入できます。ファックスの局番設定がダイアル局番を自動的に含めるように設定さ れている場合、ダイアル局番を入力する必要はありません。 注記: ファックスを送信するときは、最初にスキャンが行われてメモリに保存されます。ドキュメ ン
注記: です。 4. [設定] 画面で行ったすべての設定は一時的な設定であり、現在のファックスにのみ有効 [設定] 画面の [ファックス設定] をタッチして、次の設定を調整します。 ● [鮮明度] - 画像の輪郭を強調します。 ● [背景] - カラー用紙のコピーなどから生じる背景を削除します。 ● [通知] - ファックス伝送のステータス (ファックスが送信された場合や、エラーが発生して ファックスが送信されなかった場合など) の通知方法を変更します。 注記: [通知] では、現在のファックスの通知設定のみを変更します。 5. すべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [設定] 画面に戻ります。 6. [設定] 画面で、送信するファックスの濃淡を調整するには、[薄い] または [濃い] の矢印をタッチ します。 7. [設定] 画面ですべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [ファックス] 画面に戻ります。 8.
● [テキスト/画像の最適化]:テキスト、テキストとグラフィック、またはグラフィックと写 真。グラフィックと写真をテキスト モードで送信すると、画質が低下します。 ● [印刷の向き]:縦または横 ● [ジョブ作成]:複数のスキャンを 1 つのジョブにまとめます。 ● イメージ調整 ● [鮮明度]:画像の輪郭を強調します。 ● 濃さ ● [背景]:カラー用紙のコピーなどから生じる背景を削除します。 ● [通知]:ファックス伝送のステータス (ファックスが送信された場合や、エラーが発生して ファックスが送信されなかった場合など) の通知方法を変更します。 注記: [通知] では、現在のファックスの通知設定のみを変更します。 4. すべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [設定] メニューに戻ります。 5. [設定] 画面で、[薄い] または [濃い] の矢印をタッチして、送信するファックスの濃淡を調整しま す。 6. [設定] 画面ですべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [ファックス] 画面に戻ります。 7.
注記: [設定] 画面で設定の変更 (通知の変更や片面から両面への変更など) を行った場合は、[ジョブ を処理しています] 画面に「現在の設定を保存しますか」と表示されます。[はい] を押すと、[ファッ クス] 画面に戻り、設定内容が保存されます。これにより、同じ設定を使用して別のファックスを送 信できます。[いいえ] を押すと、設定がクリアされてデフォルト値に戻り、MFP のホーム画面が表示 されます。 短縮ダイアルを使用したファックスの送信 注記: 短縮ダイアルを使用してファックスを送信する前に、短縮ダイアルを作成する必要がありま す。短縮ダイアルの作成方法については、85 ページの 「短縮ダイアル リストの作成と削除 」を参 照してください。 短縮ダイアルを使用して HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp からファックスを送信 1. 自動ドキュメント フィーダ (ADF) またはスキャナのガラスの上にドキュメントを置きます。 2.
6. [設定] 画面で、送信するファックスの濃淡を調整するには、[薄い] または [濃い] の矢印をタッチ します。 7. [設定] 画面ですべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [ファックス] 画面に戻ります。 8. [短縮ダイアル] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面を表示します。 9. 使用する短縮ダイアル名の前にあるチェック ボックスをオンにします。 10. [OK] をタッチして、[ファックス] 画面に戻ります。短縮ダイアル番号が [ファックス宛先] 画面に リストされます。 11.
ワンタッチ短縮ダイアルを使用して HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp からファックスを送信 1. 自動ドキュメント フィーダ (ADF) またはスキャナのガラスの上にドキュメントを置きます。 2. メイン画面の [ファックス] アイコンをタッチします。ユーザー名とパスワードの入力が要求され ることがあります。 3. [設定] をタッチします。[原稿の説明] の設定が原稿の設定に一致していることを確認します。こ の設定には次のものがあります。 ● [ページ サイズ]:レターや A4 など ● [片面または両面印刷] ● [ページ内容]:テキスト、テキストとグラフィック、またはグラフィックと写真。グラフィ ックと写真をテキスト モードで送信すると、画質が低下します。 ● [印刷の向き]:縦または横 ● [ジョブ モード]:複数のスキャンを 1 つのジョブにまとめます。 設定が一致していない場合は、次の手順を実行します。 a.
HP LaserJet 4345mfp、HP Color LaserJet 4730mfp、HP LaserJet 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 9500mfp の短縮ダイアル リストを名前で検索する 注記: この機能は、これらのモデルの新機能です。 1. コントロール パネルのメイン画面の [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表 示します。 2. [短縮ダイアル] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面を表示します。 3. [検索対象] をタッチして、画面キーボードを使用可能にします。 4. 短縮ダイアル名を入力します。入力する文字列が短縮ダイアル名の先頭の文字列に一致すると、 残りの文字列が自動的に入力されます。必要に応じてさらに文字列を入力して、検索を限定しま す。 5. 検索画面に目的の短縮ダイアルが設定されたら、[OK] をタッチします。指定した短縮ダイアル を先頭にして、短縮ダイアル リストが表示されます。 6.
注記: この装置から電話帳のファックス番号を追加したり削除したりすることはできません。ファ ックス番号の追加または削除は、デジタル送信サーバーで実行されている Address Book Manager (ABM) を使用するか、コンタクト リストのエントリを変更する方法に限られます。 電話帳を使用して HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp からファックスを送信 1. 自動ドキュメント フィーダ (ADF) またはスキャナのガラスの上にドキュメントを置きます。 2. メイン画面の [ファックス] アイコンをタッチします。ユーザー名とパスワードの入力が要求され ることがあります。 3.
9. スクロール矢印を使用してリストの名前または番号をハイライトし、[追加] をタッチしてウィン ドウに名前または番号を入力します。名前または番号は、必要に応じていくつでも追加できま す。 [詳細] ボタンをタッチすると、選択した電話帳エントリのファックス番号のリストが表示されま す。[個人] ボタンをタッチすると、電話帳にあるそのユーザーのコンタクト リストのエントリの みが表示されます。[すべて] ボタンをタッチすると、コンタクト リストにある共通ファックス エントリと個人用エントリが 1 つのリストにまとめて表示されます。 10. [OK] をタッチして、[ファックス] 画面に戻ります。ファックス送信先の名前のリストが [受信 者] ウィンドウに表示されます。 11.
4. エントリが設定されたらセミコロン (;) で名前を区切ることで、検索画面を終了することなく別 のエントリを検索できます。[OK] をタッチして、メインの [ファックス] 画面に戻ります。 5. 送信先の一意の名前が分からない場合は、画面の上部にある電話帳アイコンを押して、電話帳リ ストを表示します。目的のエントリまでスクロールし、[追加] をタッチし、[OK] をタッチしま す。[電話帳検索] エントリ リストに名前が表示されます。 6. [OK] をタッチして、[ファックス] 画面の [ファックス宛先] リストにエントリを設定します。 HP LaserJet M5035 MFP、M5025 MFP、M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス電話帳検索機能を使用す る 1. ディスプレイの [ファックス] アイコンをタッチします。 2. [電話帳] アイコン ([ファックス宛先] ボックスの右側) をタッチします。 3.
ファックスのキャンセル 現在のファックス送信のキャンセル [現在の送信をキャンセル] メニュー項目は、ファックス送信の呼び出し中にのみ表示されます。 注記: キャンセル操作は、完了までに 30 秒かかる場合があります。 M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、および M5035 MFP のメニューを使用して、現在のフ ァックス送信をキャンセルする 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを表示します。 3. [現在の送信をキャンセル] をタッチして、ファックスをキャンセルします。 注記: ファックスの削除中は、ファックスのキャンセルを示すメッセージがステータス バー に表示されます。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp の [停止] ボタンを 使用して、現在のファックス送信をキャンセルする 1.
HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp ですべての保留フ ァックスをキャンセルする 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを表示します。 3. [保留中の送信をすべてキャンセル] をタッチして、保存されているすべてのファックスをキャン セルします。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズですべての保留ファックスをキャンセ ルする 1.
ファックスの受信 ファックス アクセサリでファックスが受信されると、印刷する前にメモリに保存されます。ファック ス全体を保存した後に印刷され、メモリから削除されます。[ファックス印刷のスケジュール設定] が 有効でない限り、ファックスは受信時に印刷されます。[ファックス印刷のスケジュール設定] が有効 な場合、受信したファックスはメモリに保存され、印刷されません。ファックス印刷のスケジュール 設定を無効にすると、保存されているすべてのファックスが印刷されます。詳細について は、95 ページの 「ファックス印刷のスケジュール設定 (メモリ ロック)」を参照してください。 ファックス受信のデフォルト設定を変更して、ファックスを受信する方法を変更できます。これらの 設定は以下のオプションを含みます。 ● 応答するまでの呼び出し回数の選択 ● 日付、時刻、およびページ番号のファックスへの印刷 (スタンプ) ● 給紙トレイと排紙ビンの選択 ● 別の番号へのファックスの転送 ● 特定の番号からのファックスのブロック ● ファックス印刷のスケジュール設定 (メモリ ロック) これらのメニュー設定の変
短縮ダイアル リストの作成と削除 短縮ダイアルを使用すると、1 つの番号または番号のグループに短縮ダイアル名を割り当てることが でき、短縮ダイアル名を選択することによってその番号にファックスを送信できます。 短縮ダイアル リストの作成 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で短縮ダイアル リ ストを作成する 1. コントロール パネルのメイン画面の [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表 示します。 2. [短縮ダイアル] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面を表示します。 3. [追加] をタッチして、[新規短縮ダイアル] 画面を表示します。 4. キーパッドを使用して番号を入力します。複数の番号を入力する場合は、[次の番号] をタッチし て別の番号を入力します。この手順を繰り返して、短縮ダイアルのすべての番号を入力します。 5. [名前] ボタンをタッチして、キーボードを表示します。 6.
短縮ダイアル リストの削除 HP LaserJet 4345mfp、9040/9050mfp および 5035mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp の 短縮ダイアル リストを削除する 1. コントロール パネルのメイン画面の [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表 示します。 2. [短縮ダイアル] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面を表示します。 3. 短縮ダイアル リストで短縮ダイアル名を選択します。 4. [削除] をタッチして、短縮ダイアル リストを削除します。 5. 削除を確認するには [はい] をタッチします。リストを残すには [いいえ] をタッチします。 6.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズの短縮ダイアル リストから 1 つの番 号を削除する 1. コントロール パネルの [ファックス] アイコンをタッチして、[ファックス] 画面を表示します。 2. [短縮ダイアル] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面を表示します。 3. 編集するリストの [短縮ダイアル] 番号をタッチします。 4. [ファックス番号] ボックスをタッチして、キーボードを表示します。 5. ファックス番号のリストをスクロールして、削除するファックス番号の最後の桁の右側の画面を タッチします。Backspace キーを使用して、ファックス番号を削除します。 6. [OK] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面に戻ります。 7.
88 6. [OK] をタッチして、[短縮ダイアル] 画面に戻ります。 7.
短縮ダイアル リストをワンタッチ キーに割り当てる ワンタッチ キーパッドを使用すると、ワンタッチ キーをタッチするだけで短縮ダイアル リストにあ る宛先にファックスを送信できます。ただし、ワンタッチ キーを使用する前に、短縮ダイアル リス トを作成し、短縮ダイアル名をワンタッチ キーに割り当てる必要があります。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で、短縮ダイアルをワンタッチ キーに割り当てる 1. 短縮ダイアルを作成します。詳細については、85 ページの 「短縮ダイアル リストの作成と削 除 」を参照してください。 2. [ファックス] 画面の [設定] をタッチして、[ワンタッチ ボタンの設定] 画面を開きます。 3. 短縮ダイアルに割り当てる (利用可能な) 番号をタッチします。 4. [短縮ダイアル リスト] で、キーに割り当てる短縮ダイアルのチェック ボックスをオンにします。 5. [OK] をタッチします。 6.
音声電話と再試行 音声電話はファックス使用状況ログに含まれず、T.30 レポートは生成されません。ファックス ジョ ブの再試行について、以下のセクションで説明します。 ファックス コール レポート ファックスのすべての試行が終了すると、送信されたファックスに関するファックス コール レポー トが印刷されます。このレポートには、ファックス ジョブ ログ ID が記載され、 最後の試行結果が印 刷されます。 ファックス コール レポートには音声電話についての情報は印刷されません。 注記: ファックス コール レポートには、最後の試行に関するジョブ番号だけが記載されます。こ れらのレポートをメニューから手動で印刷する場合、直前の呼び出しが最後の試行でなく、音声電話 でもない場合、ジョブ番号は 0 になります。 ファックス使用状況ログ デフォルトでは、音声電話はファックス使用状況ログには記載されません。ファックス使用状況ログ には、最後の試行だけが示されます。 T.30 レポート 音声電話では、T.30 レポートは印刷されません。再試行については、すべてについて T.
セキュリティで保護されている設定 [ファックスの転送] と [ファックス印刷] の 2 つの設定はセキュリティで保護されており、PIN が必要 です。いずれかの設定に初めてアクセスするときは、PIN を作成する必要があります。PIN を作成し たら、どちらの機能にアクセスするときにもそれを使用します。つまり、[ファックスの転送] 用に PIN を作成した場合は、[ファックス印刷] にアクセスするときもその PIN を使用します。あるいは、最初 に [ファックス印刷] 用に PIN を作成した場合は、[ファックスの転送] にアクセスするときもその PIN を使用する必要があります。このようなセキュリティで保護されている設定にアクセスするために作 成できる PIN は 1 つだけです。 サムネール付きのファックス コール レポートが有効になっている場合は、[ファックス印刷] または [ファックスの転送] を有効にしても、ファックスの 1 ページ目のサムネールと共にレポートが印刷さ れます。ファックス印刷をセキュリティで保護する場合は、ファックス コール レポートのサムネー ル印刷を無効にします。 PIN の変更
6. キーパッドを使用して PIN (4 桁以上) を入力し、[OK] をタッチして [ファックス転送] 画面を開 きます。 7. [PIN を変更] をタッチして、[PIN] 画面を表示します。 8. キーパッドを使用して PIN (4 桁以上) を入力し、[OK] をタッチします。 9. キーボードを使用して新しい PIN (4 桁以上) を確認して、[OK] をタッチします。 10.
ファックス転送の設定 ファックス転送の設定を使用して、受信したすべてのファックスを別のファックス番号に転送しま す。[ファックス転送] が有効になっている場合は、受信側の MFP によってファックスが印刷され ([フ ァックス印刷] が無効になっている場合は、印刷が有効になったときにファックスが印刷される)、フ ァックス転送先番号にファックスが転送されます。 注記: 別の電話番号へのファックス転送に失敗すると、装置ではファックス転送がそれ以上試行さ れません。すべてのファックスは高画質または標準の解像度で転送されます。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp からのファックス 転送を設定する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを開きます。 3. スクロールして [ファックス受信] をタッチします。 4.
9. 転送先番号 をタッチして、[転送先番号] 画面を表示します。 10.
ファックス印刷のスケジュール設定 (メモリ ロック) ファックス印刷機能を使用して、いつファックスを印刷するかを指定します。選択できるファックス 印刷モードは 3 つあります。[全受信ファックスを保存]、[全受信ファックスを印刷]、または [ファッ クス印刷スケジュールを使用] を選択できます。 [全受信ファックスを保存] を選択すると、すべての受信ファックスがメモリに保存され、印刷されま せん。[MFP のジョブ取得] メニューを使用して、メモリに保存されているファックス ジョブにアク セスできます。このメニューを使用すると、ジョブをメモリに保存中に印刷したり削除したりできま す。この機能の詳細については、MFP ユーザーズ ガイドの [ジョブ取得] メニューに関する説明を参 照してください。 注記: [MFP のジョブ取得] オプションは、HP LaserJet 4345mfp および HP Color LaserJet 4730mfp、9040/9050mfp、および 9500mfp のみで使用できます。HP LaserJet M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MF
ファックス印刷のスケジュール設定を有効または無効にする 注記: ファックス印刷のスケジュール設定を有効にする前に、スケジュールを作成する必要があり ます。詳細については、97 ページの 「ファックス印刷スケジュールを作成する」を参照してくだ さい。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス印刷の スケジュールを有効または無効にする 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを表示します。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを表示します。 3. スクロールして [ファックス受信] をタッチします。 4. スクロールし、[ファックス印刷] をタッチして、[PIN] メニューを表示します。 5.
注記: ご使用の PIN は必ず安全な場所に保管してください。PIN を紛失した場合は、PIN のリ セット方法について HP サービス サポートにお問い合わせください。詳細について は、127 ページの 「HP Customer Care」を参照してください。 6. スクロールして [ファックス印刷モード] をタッチします。 7. ファックス印刷モードを選択します。 8.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズで、ファックス印刷スケジュールを作 成する 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. [時刻/スケジューリング] をタッチして、[時刻/スケジューリング] 画面を表示します。 3. [ファックス印刷] をタッチして、[PIN] メニューを表示します。 4. テキスト ボックスをタッチして、キーボードを表示します。 5. キーパッドを使用して PIN (4 桁以上) を入力し、[OK] をタッチして [ファックス印刷] メニュー を表示します。 PIN がない場合は、作成を要求するプロンプトが表示されます。 6. [ファックス印刷モード] をタッチし、[ファックス印刷スケジュールを使用] をタッチします。 7.
JAWW e. 分の値 (1 ~ 59) を入力し、[OK] を押します。 f. [保存] をタッチして、分の設定を保存します。 g. [AM] または [PM] をタッチします。 h. 変更内容をすべてのスケジュール日付に適用するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されま す。[はい] をタッチして変更内容をすべてのスケジュール日付に適用するか、[いいえ] をタ ッチして変更内容を現在選択しているスケジュール日付に適用します。 i.
VoIP ネットワーク経由でのファックスの使用 VoIP テクノロジはアナログ電話信号をデジタル ビットに変換します。このデジタル ビットはインタ ーネット上でやり取りされるパケットにまとめられます。パケットは、宛先またはその手前で再びア ナログ信号に変換されて送信されます。 インターネット上での情報の送信はアナログではなくデジタルで行われます。そのため、ファックス 送信に関してアナログの公衆交換電話網 (PSTN) の場合とは異なるファックス設定を必要とする、さ まざまな制約があります。ファックスはタイミングと信号の品質に大きく依存しているため、ファッ クスの送信は VoIP 環境の影響を強く受けます。 アナログ ファックス アクセサリ 300 を VoIP サービスに接続する場合に推奨されている設定の変更を以下に示 します。 ● V.34 モードに設定し、エラー訂正モード (ECM) をオンにしてファックスを起動します。V.34 プ ロトコルは VoIP ネットワークへの調整に必要な送信速度の変更に対応します。 ● ファックスを V.34 に設定した結果、エラーまたは再試行が頻発する場合、V.
4 ファックスの問題の解決 この章の情報に従って、一般的なファックスの問題をトラブルシューティングしてください。 ファックス アクセサリを使用する前に、次の作業を行う必要があります。 ● 場所の選択 ● 日付、時刻、およびファックス ヘッダーの設定 ファックス アクセサリを初めて取り付けるときは、管理者がメニューを使用して設定を入力する必要 があります。最初に電源をオンにしたときに、ファックス設定ウィザードが表示されます。 注記: 米国とその他多くの国/地域では、日付、時刻、その他のファックス ヘッダー情報を設定す ることが法的な要件になっています。 JAWW 101
ファックスは正しく設定されていますか? 次のチェックリストを使用して、ファックスに関する問題の発生原因を突き止めてください。 ● ファックス アクセサリに付属の電話線を使用していますか?このファックス アクセサリは、付 属の電話線を使用して RJ11 規格への準拠がテストされています。その他の電話線は使用しない でください。アナログ ファックス アクセサリにはアナログの電話線が必要です。また、アナロ グの電話接続も必要です。 ● ファックス/電話線コネクタがファックス アクセサリのソケットに接続されていますか?電話ジ ャックがソケットにしっかりと接続されていることを確認してください。コネクタは「カチッ」 と音がするまでソケットに差し込む必要があります。 ● 壁の電話ジャックは正常に機能していますか?壁のジャックに電話を接続して、ダイアル トー ンが聞こえることを確認してください。ダイアル トーンが聞こえて、電話をかけることができ ますか? どのような種類の電話回線を使用していますか? ● 専用回線:ファックスの送受信用に標準的なファックス/電話番号が割り当てられています。 注記: 電話回線は M
ファックス アクセサリのステータスの確認 アナログ ファックス アクセサリが機能していないと思われる場合は、ファックス アクセサリ ページ を印刷してステータスを確認します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス アク セサリ ページを印刷する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [情報ページ] をタッチして、[情報] メニューを開きます。 3. [設定の印刷] をタッチして、設定ページを印刷します。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス アクセサリ ページを印 刷する 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2.
ファックス機能が動作していない このセクションの表を使用して、ファックスの障害を特定し、解決してください。 ファックス アクセサリは取り付けられているが、アイコンが MFP のメイン画面に表示されない。 原因 解決方法 HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティによっ てアナログ ファックス機能が無効になっています。 HP MFP Digital Sending Software 設定ユーティリティを使用 して、アナログ ファックス機能を有効にします。 アクセサリが正常に動作していません。 ファックス アクセサリのステータスを確認します。 103 ページの 「ファックス アクセサリのステータスの確認」 を参照してください。ステータスが 「停止中」の場合は、新しいファームウェアのインストールが 必要な場合があります。 カードを取り付けたばかりであるにもかかわらず、ステータ スが「破損」の場合は、カードを取り外し、ピンが曲がって いないかどうかを確認します。 カードが正しく取り付けられているにもかかわらず、ステー タスが「破損」の場合は、カードの交換が必要な場合が
一般的なファックスの問題 このセクションの表を使用して、ファックスの問題を解決してください。 問題 原因 解決策 ファックスを送信できない。 JBIG が有効になっていますが、ファッ JBIG をオフに設定します。 クス受信側に JBIG 機能がありません。 ステータス メッセージ バーに [メモリ不 足です] というステータス メッセージが 表示される。 MFP ストレージ ディスクが満杯になっ ています。 ディスクからファイルをいくつか削除し ます。ディスクの管理方法については、 MFP ユーザーズ ガイドを参照してくだ さい。 写真の印刷品質が低いか、グレーのボッ クスとして印刷される。 [ページ内容] のモード設定が間違ってい ます。 [ページ内容] のモードを [図] または [テ キスト/グラフィック混合] に設定しま す。72 ページの 「ファックスの送信 番号の手動入力」を参照するか、MFP ユーザーズ ガイドの [ページ内容] モー ドの説明を参照してください。 MFP キーボードの [キャンセル] ボタン ファックス ジョブの画面を表示してい を押してファックス送信を
ファックスの送信中にドキュメントの給 紙が停止する。 ADF で紙詰まりが発生している可能性 があります。 紙詰まりが発生している場合は、MFP ユーザーズ ガイドの紙詰まり除去手順 を参照してください。 ファックス アクセサリの音量が大きす ぎるか小さすぎる。 音量設定を調整する必要があります。 音量設定の変更方法については、 66 ページの 「呼び出し音の音量の設 定」を参照してください。 106 第 4 章 ファックスの問題の解決 JAWW
ファックス受信の問題 このセクションの表を使用して、ファックス受信時に発生する問題を解決してください。 ファックス アクセサリが着信ファックスの呼び出しに応答しない (ファックスが検出されない)。 原因 解決方法 応答するまでの呼び出し回数が正しく設定されていない可能 性があります。 応答するまでの呼び出し回数の設定を確認します。 電話線が正しく接続されていないか、機能していない可能性 があります。 接続状態を確認します。ファックス アクセサリに付属の電話 線を使用していることを確認します。 電話回線が機能していない可能性があります。 電話ジャックからファックス アクセサリを取り外し、電話を 接続します。電話をかけてみて、電話回線が機能しているこ とを確認します。 音声メッセージ サービスによる妨害のため、ファックス アク 次のいずれかの操作を行います。 セサリが呼び出しに応答できない可能性があります。 メッセージ サービスを停止します。 ● ● ファックス専用の電話回線を用意します。 ● ファックス アクセサリの呼び出し回数を音声メッセージ の呼び出し回数よりも少なくします。 ファッ
ファックスが MFP で印刷されない。 原因 解決方法 [ファックス印刷のスケジュール設定] が設定されています。 [ファックス印刷のスケジュール設定] が有効になっている場 合は、この機能を無効にするまでファックスが印刷されませ ん。ファックスを印刷する場合は、96 ページの 「ファック ス印刷のスケジュール設定を有効または無効にする」を参照 してください。 MFP のトナー残量が低下しているか、トナーが切れていま す。 MFP では、トナー残量が低下するかトナーが切れると、印刷 が停止します。受信したファックスはメモリに保存され、ト ナーの補充後に印刷されます。MFP での印刷に関するその他 の問題については、MFP ユーザーズ ガイドを参照してくだ さい。 着信呼び出しが音声の呼び出しである場合があります。 通常、音声による着信呼び出しは、コール レポート上に通信 エラー [17]として明記されます。この場合、ファックス エラ ーではないので特に対処は必要ありません。ファックス番号 とは異なる電話番号を使うように呼び出し元と連絡を取って ください。 108 第 4 章 ファックスの問題の
ファックス送信の問題 このセクションの表を使用して、ファックス送信時に発生する問題を解決してください。 問題 原因 解決策 ファックスが送信中に停止する。 送信先のファックス装置に障害が発生し ている可能性があります。 別のファックス装置に送信してみます。 電話回線が機能していない可能性があり ます。 電話ジャックからファックス アクセサ リを取り外し、電話を接続します。電話 をかけてみて、電話回線が機能している ことを確認します。 電話回線の雑音が多く、品質が低い可能 性があります。 低いボー レートを試してみて、送信の 信頼性を改善してください。最大ボー レートの設定を参照してください。 PBX システムでファックス アクセサリ を使用している場合、PBX システムの ダイアル トーンをファックス アクセサ リで検出できない可能性があります。 ダイアル トーンの検出設定を無効にし ます。 電話接続に問題がある可能性がありま す。 後で再試行します。 送信先のファックス装置に障害が発生し ている可能性があります。 別のファックス装置に送信してみます。 電話回線が機能していない
エラー コード ファックスの送受信を妨害または中断するような問題が発生すると、エラー コードが生成されます。 このコードは、問題の原因を突き止めるために役立ちます。エラー コードは、ファックス使用状況ロ グ、ファックス コール レポート、および T.30 プロトコル トレース (121 ページの 「サービス設 定」を参照) に表示されます。これら 3 つのレポートのいずれかを印刷し、エラーコードを取得して ください。エラー コードの詳しい説明と適切な対策は、http://www.hp.
ファックス エラー メッセージ LaserJet MFP でアナログ ファックスを送受信する場合、ファックスの処理中に発生したエラーは MFP コントロール パネルに表示され、ファックス レポートに記載されます。ファックス エラーの原 因は複数あり、電話接続の割り込みや雑音の場合もあります。ファックスの処理中に発生するエラー は、その原因に関係なく MFP に表示されます。 ファックスの処理に割り込みが入った場合、またはファックスの送受信中にエラーが発生した場合 は、状況またはエラーの説明が表示されます。これは、2 つの部分に分かれています。ファックスの 処理が正常に完了した場合も、成功したことを示すメッセージが表示されます。このメッセージ情報 は、テキストによる説明と数値コードによって構成されます (一部のメッセージには数値コードは含 まれません)。MFP コントロール パネルには、メッセージのテキスト部分だけが表示されますが、フ ァックス状況レポート、ファックス コール レポート、およびファックス T.
表 4-1 送信ファックス メッセージ (続き) メッセージ エラー番号 説明 操作 成功 N/A ファックスを正常に送信しま した。 なし。 通話中による失敗 0 相手先のファックス機が通話 中です。 ファックスの自動再試行が設 定されている場合、自動的に 再試行が行われます。設定さ れていない場合、後から再送 信を試行します。 応答なし 0 受信側のファックス機が呼び 出しに応答しません。 受信側のファックス機が回線 に接続されていないか、電源 が切れています。受信者に連 絡して、ファックス機の状態 を確認します。再送信を試行 します。 圧縮エラー 任意 ファックス内容が完全でない か、送信されていない可能性 があります。 ファックスの再送信を試行し ます。 発信音なし 0 ファックスの送信時にダイア 電話回線が有効かどうかを確 ル トーンが検出されませんで 認して、送信側のファックス でダイアル トーンの検出を行 した。 わないように設定します。 モデム エラー 任意 内蔵ファックス モデムから ファックスの再送信を試行 MFP に予期しない応答または
表 4-1 送信ファックス メッセージ (続き) メッセージ エラー番号 説明 操作 されていることを確認してか ら、ファックスの再送信を試 行します。 受信ファックス メッセージ 表 4-2 受信ファックス メッセージ JAWW メッセージ エラー番号 説明 操作 成功 N/A ファックスを正常に受信しま した。 なし。 ブロック N/A 受信側のファックス機で、フ ァックスの受け取りがブロッ ク番号機能によってブロック されました。 なし。 モデム エラー 任意 内蔵モデムから MFP へ予期 しない応答または不正な応答 がありました。たとえば、フ ァックスの受信中に別のファ ックスの送信が試行されまし た。 ファックスを再送信し、エラ ーが続く場合はサービス担当 員に連絡します。 通信エラー 17, 36 送信側と受信側の間の電話接 続が切れたか、割り込みが入 りました。 ファックスを再送信します (送信側のファックス機が自動 的に再試行しない場合)。 通信エラー 11 または 36 を除く任意の番 号 一般的な通信問題で、ファッ クスの送信が割り
表 4-2 受信ファックス メッセージ (続き) メッセージ エラー番号 説明 操作 しましたが、受信できません でした。 ックスが有効であることを確 認してから、再試行します。 ジョブ失敗 任意 ファックス エラー。これに は、特定されないすべてのエ ラーが含まれます。 ファックスを再送信し、エラ ーが続く場合はサービス担当 員に連絡します。 電力障害 0 ファックスの受信中に電力障 害が発生しました。 送信側でファックスの再送信 を実行します。 ファックスが検出されません 17, 36 ファックスに対して音声通話 が行われました。 なし 114 第 4 章 ファックスの問題の解決 JAWW
ファックスのログおよびレポート ファックス コール レポートの印刷 (サムネールを含む) ファックス コール レポートは、最後に送受信されたファックスのステータスを示す簡単なレポート です。このレポートにファックスのサムネール (1 ページ目を 62% 縮小したもの) を印刷する必要が ある場合は、[レポートのサムネール] 設定を選択します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス コー ル レポートを印刷する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを開きます。 3. スクロールして [レポート] をタッチし、レポートのメニューを開きます。 4. [ファックス コール レポート] をタッチします。 5. ファックスの 1 ページ目のサムネールが必要な場合は、[レポートのサムネール] をタッチしま す。次のいずれかの手順を実行します。 6.
6. [ファックス コール レポート] をタッチして、ファックス コール レポートを印刷します。 7.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス コール レポートの印刷 をスケジュール設定する 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. [情報] をタッチし、[ファックス レポート] をタッチします。 3.
HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス使用 状況ログを印刷する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを開きます。 3. スクロールして [レポート] をタッチし、レポートのメニューを開きます。 4. [ファックス使用状況ログの印刷] をタッチして、使用状況ログを印刷します。 HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでファックス使用状況ログを印刷す る 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. スクロールして [情報] をタッチします。 3.
3. スクロールして [ファックス レポート] をタッチします。 4. スクロールして [請求書コード レポート] をタッチします。 5. [印刷] をタッチして、レポートを印刷します。 ファックス使用状況ログと請求書コード レポートの削除 ファックス使用状況ログと請求書コード レポートでは同じデータベースを使用します。この設定によ りデータベースが削除されると、使用状況ログと請求書レポートの両方のデータが削除されます。 ファックス データベースを削除するには、次の手順を実行します。 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp でファックス使用状 況ログと請求書コード レポートを削除する 1. コントロール パネルの [メニュー] ボタンを押して、メイン メニューを開きます。 2. [ファックス] をタッチして、[ファックス] メニューを開きます。 3. スクロールして [ファックス機能] をタッチし、機能のメニューを開きます。 4.
HP LaserJet M3025 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでブロック対象ファックス リスト レ ポートを印刷する 1. コントロール パネルの [管理] アイコンをタッチして、[管理] メニューを開きます。 2. スクロールして [情報] をタッチします。 3. スクロールして [ファックス レポート] をタッチします。 4. [ブロックされたファックス リスト] をタッチして、レポートを印刷します。 短縮ダイアル リスト レポートの印刷 短縮ダイアル リスト レポートには、短縮ダイアル名に割り当てられているファックス番号がリスト されます。 HP LaserJet 4345mfp と HP Color LaserJet 4730mfp、9040/9050mfp、および 9500mfp で短縮ダイアル リ スト レポートを印刷する 1.
サービス設定 これらのオプションは、「エラー コード」セクションに従って対策を実行しても問題を解決できなか った場合のトラブルシューティングに役立ちます。これらは、HP サービス担当者の指示のもとで使 用することを前提としています。 これらのオプションのメニュー内の位置は、MFP によって異なります。HP LaserJet 4345mfp と HP Color LaserJet 4730mfp、9040/9050mfp、および 9500mfp では、これらのオプションは [ファック ス サービス] メニューにあります。HP LaserJet M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでは、これらのオプションは次の 3 つの場所のいずれかにあります。[管理] > [初期セットア ップ] > [ファックス セットアップ] > [ファックス受信設定]、[管理] > [トラブルシューティング]、また は [管理] > [リセット]。
M3035 MFP、M3027 MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、 および Color LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでは、これらのオプションは [管理] > [初期セットアップ] > [ファックス セットアップ] > [ファックス送信設定] > [呼び出し回数] にありま す。 特定の値を指定するためのメニュー オプションを表示するには、[カスタム] を選択します。 [TCF T.
ファームウェアのアップグレード HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300 のファームウェアは更新が可能です。ファックスのファ ームウェア更新は、MFP 全体のファームウェア更新の一部として行われます。MFP のファームウェ ア更新の詳細については、MFP サービス マニュアルを参照してください。 注記: ファックスのファームウェアを更新するには、MFP の Web サイトにアクセスし、MFP のフ ァームウェアをダウンロードします。ファックスのファームウェア更新は、MFP のファームウェア更 新の一部です。 JAWW ファームウェアのアップグレード 123
124 第 4 章 ファックスの問題の解決 JAWW
A JAWW サービスとサポート 125
Hewlett-Packard 限定保証書 HP 製品 限定保障期間 HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300 1 年間、限定保証 HP はエンドユーザーのお客様に対し、購入日から上記の期間について HP のハードウェアおよびアクセサリに 材料および製造上の欠陥がないことを保証します。保証期間中に HP がこのような欠陥の通知を受けた場合は、 当社の判断に基づいて、欠陥があることが認められた製品を修理または交換します。交換製品は、新品または新 品同等品となります。 HP は購入日から上記の期間について、HP のソフトウェアが適切にインストールおよび使用されている場合 に、材料および製造上の欠陥が原因でプログラミング命令の実行に失敗しないことを保証します。保証期間中 に HP がこのような欠陥の通知を受けた場合は、その欠陥が原因でプログラミング命令が実行されないソフトウ ェアを交換します。 HP は、HP 製品の動作に中断やエラーがないことを保証しません。HP が適正な期間内に製品を修理または交換 し、保証書に記載されている状態に復元できない場合、お客様は製品を速
HP Customer Care World Wide Web ファックス アクセサリに関する多くの問題の解決策は、http://www.hp.com/go/mfpfaxaccessory300 で見つけることができます。サポート サイトにアクセスし、 「HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 300」を検索してください。この Web サイトには、トラブルシューティングのヘルプ、ファックスの 保守および使用についての情報、マニュアル、FAQ、ソフトウェア更新などが含まれています。 注記: HP Web サイトで、本書の印刷後に行われた製品の更新または変更に関する情報を確認して ください。http://www.hp.com に移動して、「Q3701A」を検索します。[製品クイック リンク] を使用 して製品マニュアルに移動し、[正誤表] を検索します。この正誤表で、製品の最新の変更を確認しま す。 電子メール 最も短時間で回答を得るには、http://www.hp.
128 付録 A サービスとサポート JAWW
B 仕様 この章には、ファックス アクセサリの仕様に関する情報が記載されています。この章は次のセクショ ンで構成されています。 JAWW ● ファックス アクセサリの製品仕様 ● 交換部品とアクセサリ 129
ファックス アクセサリの製品仕様 環境仕様 ● 温度:10 ~ 32.5℃ (50 ~ 91° F) ● 相対湿度:20 ~ 80% (結露しないこと) ● 温度:-20 ~ 40℃(-4 ~ 104ーF) ● 相対湿度:95% 未満 (結露しないこと) ファックス互換性 ● CCIT/ITU-T Group 3、EIA/TIA Class 1、Class 2.1 電話コネクタ ● RJ11 圧縮方法 ● MH、MR、MMR、および JBIG サポートされている伝送速度および規格 ● V.17 (14,400、12,000、9,600、7,200 bps) ● V.33 (14,400、12,000 bps) ● V.29 (9,600、7,200 bps) ● V.27 (4,800、2,400 bps) ● V.34 (16,800、19,200、21,600、24,000、26,400、 28,800、31,200、33,600 bps) モデム速度 ● 最高 33.
交換部品とアクセサリ ファックス アクセサリの交換部品は、販売担当者または Hewlett-Packard 代理店から入手できます。 JAWW 交換部品とアクセサリ 131
132 付録 B 仕様 JAWW
C 規制情報 このセクションでは、以下の規制情報について説明します。 JAWW ● 環境製品管理プログラム ● 適合宣言書 ● 米国連邦通信委員会 ● カナダ通信局 ● その他の規制情報 133
環境製品管理プログラム 環境の保護 Hewlett-Packard Company は、環境に優しい方法で高品質の製品を提供することに熱心に取り組んで います。本製品は、環境への影響を最小限に抑えるためのいくつかの特性を備えた設計になっていま す。 プラスチック 25 グラムを超えるプラスチック部品は、国際規格に従ってマークが付けられています。この国際規格 は、製品が寿命に達したときにリサイクルの目的でプラスチックを識別できるようにするものです。 材料の規制 本 HP 製品には水銀は含まれていません。 本 HP 製品のはんだ部分には鉛が含まれており、製品が寿命に達したときに特殊な処理が必要になる 場合があります。 EU における一般家庭でのユーザーによる機器の廃棄 製品またはパッケージに添付されているこのシンボルは、この製品は家庭ゴミとして廃棄できないこ とを示します。ユーザーは、廃棄対象の電子機器をリサイクルするため、指定された収集場所に持ち 込む義務があります。廃棄機器の個別収集とリサイクルにより天然資源が保護され、人間の健康と環 境に悪影響を及ぼさない方法でリサイクルが行われます。機器がリサイクルされ
適合宣言書 適合宣言書 ISO/IEC 17050-1 および EN 17050-1 に準拠 Hewlett-Packard Company 11311 Chinden Boulevard, Boise, Idaho 83714-1021, USA 製造者名: 製造者の所在地: 上記の製造者は、本製品を次のとおり宣言します。 製品名: HP LaserJet MFP Analog Fax Accessory 規制モデル番号:2) 製品番号 製品オプション: BOISB-0308-00 Q3701-60001、Q3701-60002、Q3701-60004 すべて 上記の製造者は、上記の製品が次の製品仕様に適合していることを宣言します。 安全性: IEC 60950-1:2001 / EN60950-1:2001 +A11 EMC: CISPR22:1997 / EN55022:1998 - Class A1)3) EN 55024:1998 +A1:2001 +A2:2003 FCC タイトル 47 CFR、パート 15 クラス A3) / ICES-003、第 4 版 GB9254-199
米国連邦通信委員会 FCC パート 15 適合宣言 本装置は、FCC 規則のパート 15 に従い、クラス A デジタル装置の制限に適合していることがテスト により確認されています。この制限は、装置を商業環境で使用するときに、有害な干渉に対する適切 な保護を提供するために設けられています。本装置は、無線周波エネルギーを発生し、使用し、放射 することがあります。取扱説明書に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き 起こすことがあります。本装置を居住区域で使用すると、有害な干渉を引き起こす可能性がありま す。この場合、ユーザーは自費で干渉を除去する必要があります。 警告! HP が明確に承認していない変更や改修をファックス アクセサリに対して行った場合は、本 装置を使用するユーザーの権限が無効になることがあります。 注記: FCC 規則のクラス A 制限に適合するには、シールドされたインタフェース ケーブルを使用 する必要があります。 FCC パート 68 通信 要請を受けた場合は、本製品に内蔵されている SocketModem カードについての次の情報を電話会社 に提供する必要があります。 メ
ています。本装置は公衆電話には使用できません。共同電話サービスへの接続には州税がかかりま す。本装置によって電話回線網が悪影響を受ける場合、電話会社は一時的なサービス停止の可能性が あることを事前に通知します。事前通知が困難な場合、電話会社はできる限り早く顧客に通知しま す。 また、必要に応じて FCC に苦情を申し立てる権利があることも通知されます。電話会社は、本装 置の動作に影響を与える可能性のある施設、装置、運用、または手順の変更を行う場合があります。 このような場合、電話会社は、ユーザーが必要な変更を行ってサービスを中断せずに済むように事前 通知を行います。本装置で問題が発生した場合、トラブルシューティング、修理、保証などについて は、本マニュアルの「カスタマ サポート」のセクションに記載されている HP カスタマ サービスま でお問い合わせください。その問題が電話回線網に悪影響を与えている場合は、問題が解決するまで 電話回線網に装置を接続しないように電話会社から要請されることがあります。以下の修理は、顧客 が行うことができます。製品に付属していた元の機器と電話線の交換。また、本装置を接続するホス ト
カナダ通信局 本装置は、カナダ EMC クラス A の要件に適合しています。 << Conforme á la classe A des normes canadiennes de compatibilité électromagnétiques (CEM).
その他の規制情報 EU 加盟国/地域の規制情報 本装置は、欧州経済区域 (EEA) のすべての国/地域 (公衆交換電話回線網) で動作するように設計され ています。電話回線網の互換性は、内部ソフトウェアの設定に依存します。別の電話回線網で装置を 使用する必要がある場合は、装置のサプライヤに連絡してください。その他の製品サポートを受ける には、製品に付属のサポート文書に記載されている Hewlett-Packard の電話番号に連絡してください。 ニュージーランド Telecom の警告 1.
複数の番号を自動的に呼び出す場合: ● 複数の番号を自動的に呼び出す場合、呼び出し試行が終了してから次の試行を開始するまで の間隔が 5 秒以上になるように装置を設定してください。 着信呼び出しに自動的に応答する場合: ● 8.
索引 D DSS. を参照 デジタル送信ユーティ リティを参照 E EWS. を参照 内蔵 Web サーバーを 参照 H HP への問い合わせ L LAN ファックス 1, 38 M MFP. を参照 多機能製品を参照 P PBX システムのトラブルシューテ ィング 109 PIN 作成 91 変更 91 リセット 91 T T.30 トレース レポート 121 V VoIP 100 W Web Jetadmin、リモート設定 44 JAWW 38 え エラー コード 110 送信済みファックスの通知 62 エラー修正モード 設定 64 127 J JBIG 圧縮 設定する 52, 53 あ アクセサリ 131 う ウィザード、ファックス設定 お 応答がない場合のリダイアル 設定する 49 応答するまでの呼び出し回 数 56 オーバーレイ ヘッダー 設定する 46, 47 音声電話と再試行 90 音量.
応答がない場合のリダイア ル 49 応答するまでの呼び出し回 数 56 オーバーレイ ヘッダー 46, 47 解像度 51 給紙トレイの選択 58 受信ファックスのスタン プ 56, 57 請求書コード 52 ダイアル局番 48 ダイアル トーン検出 46 ダイアル モード 47 着信ファックスのブロッ ク 59, 60 通話中の場合のリダイア ル 49, 50 電話番号の削除 60, 61 濃淡設定の変更 54 排紙ビン 58, 59 必須 38 ブロック対象ファックス リスト からすべての電話番号を削 除 61 ファックス転送 93 ファックス番号短縮ダイアル検 索 55 ファックス番号の確認 55 メニュー 38 メモリ ロック 95 モデムの音量 65 用紙の大きさに合わせる 57 呼び出し音の音量 66 リダイアル間隔 50 リモート 44 鮮明度設定 送信ファックス 53 そ 送信するファックスの濃淡設定 HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp、および HP Color LaserJet 4730mfp と 9500mfp で変更 54 送信ファックスの濃淡設定 54
HP Color LaserJet CM6040 MFP シリーズ 24 HP LaserJet 4345mfp 7 HP LaserJet 9040/9050mfp 3 HP LaserJet M9040 MFP/ M9050 MFP 33 ファックス アクセサリ 取り付け 11, 22 ファックス印刷のロック 95 ファックス コール レポートの印刷 のスケジュール設定 116 ファックス受信速度の低下 107 ファックス送信速度の低下 109 ファックスのキャンセル 82 ファックスの受信 84 ファックスの送信 短縮ダイアルの使用 75 電話帳の使用 79, 80 番号の手動入力 72, 73 複数の受信者の削除 86 複数の受信者 85 ファックスの転送 93 ファックス番号短縮ダイアル検 索 55 ファックス番号の確認 55 ファックス アクセサリの取り付け 3 印刷 95 解像度 130 キャンセル 82 給紙の問題 105 受信 84 設定ウィザード 38 送信 72 必須の設定 38 ワンタッチ短縮ダイアルを使用 してファックスを送信す る 76, 77 ファックス ヘッダー 40 ほ ポー
144 索引 JAWW