HP LaserJet MFP-Analog Fax Accessories 300 Fax Guide
注記: [設定] 画面で設定の変更 (通知の変更や片面から両面への変更など) を行った場合は、[ジョブ
を処理しています] 画面に「現在の設定を保存しますか」と表示されます。[はい] を押すと、[ファッ
クス] 画面に戻り、設定内容が保存されます。これにより、同じ設定を使用して別のファックスを送
信できます。[いいえ] を押すと、設定がクリアされてデフォルト値に戻り、MFP のホーム画面が表示
されます。
短縮ダイアルを使用したファックスの送信
注記: 短縮ダイアル
を使用してファックスを送信する前に
、短縮ダイアル
を作成する必要がありま
す。短縮ダイアルの作成方法
については
、
85 ページ
の
「短縮ダイアル リストの作成
と削除
」を
参
照してください。
短縮ダイアルを使用して HP LaserJet 4345mfp と 9040/9050mfp および HP Color LaserJet 4730mfp と
9500mfp からファックスを送信
1.
自動ドキュメント フィーダ (ADF) またはスキャナのガラスの上にドキュメントを置きます。
2.
メイン画面の [ファックス] アイコンをタッチします。ユーザー名とパスワードの入力が要求され
ることがあります。
3.
[設定] をタッチします。[原稿の説明] の設定が原稿の設定に一致していることを確認します。こ
の設定には次のものがあります。
●
[ページ サイズ]:レターや A4 など
●
[片面または両面印刷]
●
[ページ内容]:テキスト、テキストとグラフィック、またはグラフィックと写真。グラフィ
ックと写真をテキスト モードで送信すると、画質が低下します。
●
[印刷の向き]:縦または横
●
[ジョブ モード]:複数のスキャンを 1 つのジョブにまとめます。
設定が一致していない場合は、次の手順を実行します。
a.
[原稿の説明] をタッチして、[原稿設定] 画面を表示します。
b.
原稿に合わせて必要な変更を行います。
c.
すべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [設定] 画面に戻ります。
注記: [設定] 画面で行ったすべての設定は一時的な設定であり、現在のファックスにのみ有効
です。
4.
[設定] 画面の [ファックス設定] をタッチして、次の設定を調整します。
●
[鮮明度] - 画像の輪郭を強調します。
●
[背景] - カラー用紙のコピーなどから生じる背景を削除します。
●
[通知] - ファックス伝送のステータス (ファックスが送信された場合や、エラーが発生して
ファックスが送信されなかった場合など) の通知方法を変更します。HP LaserJet 4345mfp
および 4730mfp の場合は、メインの [ファックス] 画面の [通知] ボタンを使用して通知設定
にアクセスします。
注記: [通知] では、現在のファックス
の通知設定のみを変更します
。
5.
すべての設定が完了したら、[OK] をタッチして [設定] 画面に戻ります。
JAWW
ファックスの送信
75










