User Manual

5. その他の設定と操作 ( ユーティリティモード )
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q
M.Tune(マスターチューン)
システム全体の音程(チューニング)を 0.1 セント
単位で設定します。
    
 
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
w
Device No.(デバイスナンバー)
外部 MIDI 機器やもう1台の MU1000 と、MIDI シス
テムエクスクルーシブメッセージの送受信を行う
ときに設定する番号です。
 
  
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e
PFM Rcv Ch( パフォーマンスレシーブチャン
ネル )
パフォーマンスモードの MIDI 受信チャンネルを設
定します。
 
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   
r
MIDI IN-A( ミディイン A)
フロントパネルとリアパネルのうち、どちらにある
MIDI IN-A 端子を有効にするかを設定します。
     
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  
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AdtnVcNote( オーディションボイスノート )
ノーマルボイスをオーディション機能を使って発
音させるときのノートナンバーを設定します。
 
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
外部 MIDI 機器から設定するには
(XG または TG300B モードのとき)選択されて
るパートがノーマルモードであれば、外部
MIDI 器からノートオン信号を送信すること
により、ノートナンバーを設定できます。
(PFM モードのとき)PFM Rcv Ch と同じ MIDI
チャンネルで、外部 MIDI 機器からノートオン
信号を送信することにより、ノートナンバーを
設定できます。
y
AdtnDrNote( オーディションドラムノート )
ドラムボイスをオーディション機能を使って発音
させるときのノートナンバーを設定します。
 
 
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外部 MIDI 機器から設定するには
・ 選択されているパートがノーマルモード以外
であれば、外部 MIDI 機器からノートオン信号
を送信することにより、ノートナンバーを設定
できます。
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